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ostiole

小孔
名詞
複数形: ostioles

ostioleは、主に生物学や植物学の専門的な文脈で使用される用語です。一般的に、海綿動物の吸水孔や、植物の蜜腺にある小さな開口部を指します。日常会話で使われることはほとんどなく、学術論文や専門書などで、特定の構造的な小さな穴を厳密に定義する場合に用いられます。

生物学的文脈での使い分け

この単語は、単なる穴を意味する holepore よりも限定的な意味を持ちます。例えば、海綿動物においては、水を取り込むための特定の機能を持つ小孔を指します。また、植物学においては、花の蜜腺にある開口部を指し、そこから蜜が分泌される仕組みを説明する際に不可欠な用語となります。

専門用語としての注意点

日本語では小孔と訳されますが、文脈によって指し示す対象が異なります。例えば、pore が皮膚の毛穴のような一般的な孔を指すのに対し、ostiole は特定の生物学的機能に特化した構造的な開口部であることを強調します。そのため、一般的な穴を表現したい場合には holeopening を使用し、生物学的な構造を記述する場合にのみ ostiole を選択することが適切です。

意味

名詞小孔

海綿の吸水孔や花の蜜腺の開口部など、生物の表面にある小さな孔または開口部のこと

The larvae enter the host through a microscopic ostiole.

幼虫は微小な小孔を通って宿主の中に入り込む。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error