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hyperuricemia

高尿酸血症
名詞

hyperuricemiaは、医学的な専門用語であり、血液中の尿酸濃度が正常範囲を超えて上昇している状態を指します。一般的に、この状態自体は無症状であることが多いですが、放置すると痛風や腎結石などの合併症を引き起こす可能性があるため、臨床的な文脈で頻繁に使用されます。

痛風との概念的な違い

混同されやすい言葉に gout(痛風)がありますが、これらは異なる概念です。hyperuricemiaはあくまで血液中の尿酸値が高いという状態を指すのに対し、goutは尿酸の結晶が関節に蓄積して激しい炎症と痛みを引き起こす疾患を指します。つまり、高尿酸血症であっても必ずしも痛風を発症するとは限りませんが、痛風を発症している人はほぼ必ず高尿酸血症の状態にあります。

臨床的な文脈での使用

この用語は、医師が診断書やカルテに記載する場合や、医学論文などの学術的な場面で用いられます。日常会話では、単に尿酸値が高いと表現されることが一般的です。例えば、健康診断の結果について話す際は hyperuricemia という専門用語を使うよりも、high uric acid levels のように平易な表現が好まれます。

意味

名詞高尿酸血症

血液中の尿酸値が異常に高い状態であること

The patient was diagnosed with hyperuricemia, which increased their risk of developing gout.

その患者は高尿酸血症と診断され、痛風を発症するリスクが高まった。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error