forearm
forearmは、解剖学的に肘から手首までの部分を指します。日本語では前腕と訳されますが、日常会話では単に腕と表現されることが多い部位です。しかし、英語では上腕(upper arm)と前腕(forearm)を明確に区別するため、タトゥーの位置や怪我の箇所を具体的に説明する際には、この単語を使う必要があります。
部位の特定と使い分け
日本語の腕は肩から指先までを広く含みますが、英語のarmは一般的に肩から手首までを指し、さらにそれを細分化してupper arm(肩から肘まで)とforearm(肘から手首まで)に分けます。例えば、前腕を組むと言いたい場合は cross one's forearms と表現し、単に arms と言うよりも具体的で視覚的な描写になります。
❌ arm tattoo(腕のタトゥー:場所が曖昧)
✅ forearm tattoo(前腕のタトゥー:肘から手首の間であることが明確)
身体的特徴の描写
筋力や強さを強調する文脈でよく使われます。特にスポーツや格闘技、肉体労働などの文脈で、筋肉が発達した様子を表現する際に muscular forearms のように用いられます。また、時計やブレスレットを巻く場所であるため、アクセサリーの着用位置を説明する際にも非常に重要な単語です。
意味
肘から手首までの腕の部分
He has a tattoo on his left forearm.
彼は左の前腕にタトゥーを入れている。
将来の状況に対処するために必要な情報や手段を誰かに提供する
The briefing was designed to forearm the diplomats against potential hostile questions.
その説明会は、外交官たちが敵対的な質問に備えられるように計画された。