documents
文書 / 記録する
他動詞[C] 可算名詞
複数形: documents過去形: documented過去分詞: documented現在分詞: documenting
documentは、単なる紙の書類だけでなく、デジタル形式のファイルや、法的な証拠となる公式な記録など、幅広い意味で使われます。文脈によって、日常的な書類から、厳格な公文書までニュアンスが変化します。
名詞と動詞としての使い分け
名詞として使われる場合は、特定の情報が記載された物理的または電子的な記録を指します。一方で動詞として使われる場合は、後で参照したり証明したりするために、出来事やプロセスを詳細に記録することを意味します。単にメモを取るのではなく、体系的に、あるいは公式に記録を残すというニュアンスが含まれます。
paperとの違いpaperが素材としての紙や、漠然とした書類全般を指すのに対し、documentは内容に特定の目的や価値がある文書を指します。例えば、契約書や証明書などはdocumentと呼ぶのが適切であり、単なるメモ書きや白紙の状態のものはpaperと呼ばれます。また、ビジネスや法的な文脈では、documentを用いることでより専門的で公式な印象を与えることができます。
Countable when referring to individual files or papers like a passport or a contract.
意味
名詞文書
情報や証拠を提供する、書面、印刷物、または電子的な記録
The lawyer reviewed the legal documents.
弁護士は法的文書を確認した。
他動詞記録する
[~ someone][~ something]
後で参照できるように、書面や写真などの形式で何かを記録すること
She spent a year documenting the rare species of orchids.
彼女は一年かけて、希少な種のランを記録した。