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abscissa

横座標
名詞
複数形: abscissae

abscissaは数学、特に解析幾何学において使用される専門用語で、二次元平面上の点の位置を特定するための水平方向の値を指します。日常会話で使われることはほとんどなく、教科書や学術論文、技術的な仕様書などの非常にフォーマルな文脈で用いられる言葉です。

ordinateとの関係

この用語は常にordinate(縦座標)と対になって使用されます。デカルト座標系において、abscissaがx軸上の値を表すのに対し、ordinateはy軸上の値を表します。現代の数学教育では、よりシンプルに x-coordinatey-coordinate と呼ぶことが一般的ですが、厳密な数学的定義を述べる際には依然としてこれらの専門用語が使用されます。

学習上の注意点

日本語では単に横座標と訳されますが、英語のabscissaは非常に硬い表現であることに注意してください。例えば、数学の授業やカジュアルな議論でxの値と言いたい場合は、the x-valuethe x-coordinate を使うのが自然です。abscissaを使うと、非常に形式張った、あるいは古風な印象を与える場合があります。

意味

名詞横座標

二次元のデカルト座標系における点のx座標であり、y軸からの水平距離を表すこと

The point (3, 5) has an abscissa of 3.

点(3,5)の横座標は3である。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error