vow
誓い / 誓う
名詞他動詞
複数形: vows過去形: vowed過去分詞: vowed現在分詞: vowing
vowは、単なる約束(promise)よりもはるかに重く、厳粛な決意や神聖な誓いを表します。宗教的な文脈や、人生をかけた重大な決断、あるいは強い感情的な動機に基づいた誓約に使用される言葉です。日常的な明日会おうという約束にvowを使うと、大げさすぎて不自然に聞こえるため注意してください。
ニュアンスの使い分け
promise: 最も一般的で、日常的な約束から重要な約束まで幅広く使われます。
vow: 宗教的な誓い、結婚の誓い、あるいは絶対に復讐するといった強い意志を伴う厳粛な誓いです。
pledge: 公的な誓約や、寄付の約束など、より形式的または社会的な責任を伴う場合に多く使われます。
注意すべき表現
名詞として使う場合は take a vow(誓いを立てる)や make a vow と表現し、動詞として使う場合は vow to do(〜することを誓う)という形が一般的です。
❌ I vow to call you tomorrow.(明日電話することを誓います。:日常会話としては不自然に重すぎます)
✅ I vow to protect you for the rest of my life.(残りの人生、あなたを守ることを誓います。)
意味
名詞誓い
神や宗教的権威に対して、何かを行うこと、または行わないことを厳粛に約束すること
He took a vow of silence during his retreat.
彼は静修の間、沈黙の誓いを立てた。
他動詞誓う
[~ to do something]
特定の行動を実行することや目標を達成することを厳粛に約束する
She vowed to avenge her father's death.
彼女は父親の死に復讐することを誓った。