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oath

誓い / 罵り言葉
[C/U] 両方
複数形: oaths

oathは、単なる約束(promise)よりもはるかに重く、厳粛なニュアンスを持つ言葉です。多くの場合、神や法廷、あるいは国家などの権威ある存在を証人として、自分の言葉が真実であることや、将来の行動を保証する際に用いられます。例えば、大統領就任時の誓いや、裁判所での証言前の宣誓などがこれに当たります。

一方で、この単語には全く異なる意味として、怒りや驚きによって口から出る卑俗な言葉罵り言葉という意味があります。これは、古くは神の名を軽々しく口にすることが禁忌とされていたため、神の名を不適切に使うことが誓いの言葉を乱用することに繋がり、転じて汚い言葉を指すようになったという背景があります。

意味の使い分けと注意点

oath誓いとして使われる場合、それは法的な拘束力や道徳的な義務を伴う非常にフォーマルな状況を指します。日常的な友達との約束oathを使うと、大げさすぎて不自然に聞こえるため、通常はpromisepledgeが適切です。

厳粛な誓い: take an oath(誓いを立てる)
日常的な約束: make a promise(約束をする)

また、罵り言葉としてのoathは、現代の日常会話ではcurse wordswear wordという表現の方が一般的です。文学的な記述や古い文章ではoathが使われることが多いですが、口語で彼はひどい言葉を吐いたと言いたい場合はswearなどの動詞が好まれます。

混同しやすい表現

日本語で宣誓誓いと訳される言葉は英語に複数ありますが、その強度が異なります。

oath: 最も厳格で、公的・宗教的な裏付けがあるもの。
pledge: 強い意志を持って何かをすることを誓うが、oathほど形式的な儀式を伴わないことが多い。
vow: 結婚の誓いのように、個人的かつ感情的に深い、あるいは宗教的な強い決意を表す。

Countable when referring to a specific promise or a single swear word. Uncountable when referring to the general act of swearing or the state of being bound by a promise.

意味

名詞誓い

神などの証人を立てて、将来の行動や真実性について行う厳粛な約束

He took an oath of secrecy.

彼は秘密保持の誓いを立てた。

名詞罵り言葉

不敬な表現や、卑俗な誓い言葉

The sailor let out a loud oath when he dropped the anchor.

船乗りが錨を落としたとき、大きな罵り言葉を発した。

関連語

Last Updated: August 13, 2026Report an Error