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ureterolithiasis

尿管結石症
名詞

ureterolithiasisは、医学的な専門用語であり、主に臨床現場や診断書、医学論文などで使用されます。日常会話では、より一般的な表現であるkidney stones(腎結石)という言葉が使われることが多いですが、厳密にはkidney stonesは腎臓内の結石を指し、ureterolithiasisはそれが尿管に移動して詰まった状態を指します。

医学的定義と臨床的文脈

この用語は、尿路結石症という大きなカテゴリーの一部です。結石が尿管に位置することで、尿の流れが妨げられ、激しい痛み(腎疝痛)や血尿、感染症を引き起こす状態を具体的に指します。医師が診断を下す際や、治療計画を立てる際に、結石の正確な位置を特定するためにこの専門用語が用いられます。

類似用語との使い分け

nephrolithiasis: 結石が腎臓にある状態(腎結石症)を指します。
cystolithiasis: 結石が膀胱にある状態(膀胱結石症)を指します。

このように、結石が尿路のどの部位に存在するかによって使い分けられます。患者への説明など、非専門的な文脈では単に尿管に石があると表現されますが、学術的な記述ではureterolithiasisという正確な用語が必須となります。

意味

名詞尿管結石症

腎臓から膀胱まで尿を運ぶ管である尿管の中に、一つまたは複数の結石が詰まっている状態のこと

The patient was diagnosed with ureterolithiasis after presenting with severe renal colic.

患者は激しい腎疝痛を呈し、尿管結石症と診断された。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error