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upbraiding

叱責 / 非難するような
名詞形容詞
複数形: upbraidings

upbraidingは、単なる注意や指摘ではなく、相手の過ちや欠点に対して非常に厳しく、時には感情的に叱りつけるという強いニュアンスを持ちます。単に間違いを正すことよりも、相手に恥じ入らせたり、後悔させたりすることを目的とした激しい叱責を指すため、非常にフォーマルな文脈や、深刻な対立がある状況で使用される傾向があります。

類義語との使い分け

scolding叱るという意味ですが、こちらは親が子供を叱るような、より日常的で軽い状況でも使われます。一方でupbraidingは、より重々しく、道徳的な非難や強い憤りが含まれています。また、criticizingが客観的な分析に基づいた批判であるのに対し、upbraidingは相手を精神的に追い詰めるような、攻撃的な側面が強い叱責であることを意味します。

表現のポイント

この言葉は名詞としてだけでなく、動詞のupbraidとしても使われます。例えば、誰かを激しく非難する際に upbraid someone for something という形で用いられます。単に怒るのではなく、相手の不手際を執拗に突きつけ、厳しく叱責する様子を表現したい場合に最適です。

意味

名詞叱責

誰かの欠点や間違いに対して、厳しく叱ったり批判したりすること

The manager's harsh upbraiding of the staff left everyone feeling demoralized.

マネージャーによるスタッフへの激しい叱責により、全員が意気消沈した。

形容詞非難するような

厳しい批判や叱責を表現している、またはそのような特徴を持つ様子

She gave him an upbraiding look after he interrupted the speaker.

話し手の言葉を遮った後、彼女は彼に非難するような視線を向けた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error