acclaim
acclaimは、単に誰かを褒めるのではなく、公の場での強い承認や、大衆による熱狂的な称賛を表現する際に使われる非常に強い言葉です。多くの場合、芸術作品、学術的な成果、あるいは社会的に意義のある功績に対して、専門家や一般市民が公然と賞賛を贈るという文脈で用いられます。
praiseとの違いpraiseが日常的な場面からフォーマルな場面まで幅広く使われ、親が子供を褒めるような個人的な称賛も含みますが、acclaimはより公的で規模の大きい称賛を指します。例えば、個人の小さな親切をacclaimすることは不自然であり、むしろ世界的な賞を受賞した作家や、歴史的な功績を上げた政治家などが受けるような、社会的な喝采に近いニュアンスを持っています。
用法と文脈
この単語は動詞としても名詞としても使われますが、特に受動態(be widely acclaimed)や名詞形(critical acclaim)として頻繁に登場します。
critical acclaim: 批評家による高い評価。映画や書籍のレビューなどでよく使われる表現です。
internationally acclaimed: 国際的に称賛されている。世界的な名声を得ている状態を指します。
このように、個人の主観的な好きという感情よりも、社会的な合意に基づいた価値があるという承認のニュアンスが強いのが特徴です。
意味
人や物を公に、かつ熱狂的に褒めること
The critics acclaim the new film as a masterpiece of modern cinema.
批評家たちはその新作映画を現代映画の傑作として称賛している。
人や物に対して強い承認や称賛を表明すること
The new policy was widely acclaimed as a victory for civil rights.
新しい政策は、市民権の勝利として広く称えられた。
通常、大きな功績に続いて贈られる、公的な賞賛や熱狂的な承認
The pianist received international acclaim for her debut performance in London.
そのピアニストはロンドンでのデビュー公演で国際的な称賛を受けた。