chide
たしなめる
他動詞
過去形: chid過去分詞: chidden, chided現在分詞: chiding
相手の過ちや不適切な振る舞いに対して、注意を促したり、たしなめたりする際に使われる言葉です。単に怒るのではなく、相手を正しい方向に導こうとする意図が含まれることが多く、日本語のたしなめるというニュアンスに非常に近いです。
言葉のニュアンスと使い分け
chide は、scold よりも穏やかで、教育的な意図が強い傾向にあります。scold が激しく叱りつけるイメージであるのに対し、chide は次は気をつけなさいと軽く注意したり、たしなめたりする状況に適しています。
また、自分自身に対して使う場合は、後悔や自責の念から自分を責めるという意味になります。
たしなめる例: chide someone for their behavior(誰かの振る舞いをたしなめる)
自責する例: chide oneself for a mistake(間違いを犯した自分を責める)
注意すべき点
この単語は現代の日常会話よりも、文学的な文章やフォーマルな文脈で使われることが多い表現です。日常的な会話で叱ると言いたい場合は、scold や tell off を使う方が自然です。
意味
他動詞たしなめる
[~ someone][~ someone for something]
過ちや間違いに対して、穏やかに、あるいは適度に叱るか非難すること
"The teacher had to chide the students for talking during the lecture."
教師は講義中に私語をしていた生徒たちをたしなめなければならなかった。