noose
絞首縄 / 投げ縄で捕らえる
名詞他動詞
複数形: nooses過去形: noosed過去分詞: noosed現在分詞: noosing
nooseは、縄の端をループ状に結び、引けば引くほど締まる仕組みの輪を指します。この言葉は物理的な道具としての意味だけでなく、死刑執行や自殺といった非常に重く、不吉な文脈で使われることが多いため、使用シーンには細心の注意が必要です。
物理的な用途と比喩的な表現
物理的な文脈では、カウボーイが家畜を捕まえるために使う投げ縄のような実用的な道具を指します。一方で、比喩的な表現として、逃げ場のない絶望的な状況や、経済的な圧迫で首が絞まるような状態を表現する際に用いられます。例えば、借金が積み重なり、精神的に追い詰められた状態をtightening the noose(絞首縄を締める)と表現することがあります。
類義語との使い分け
単に縄や紐を指すropeやcordとは異なり、nooseは必ず締まる仕組みの輪という特定の形状と機能を伴います。また、lassoは主に動物を捕らえるための投げ縄というポジティブまたは中立的な目的で使われますが、nooseは前述の通り、死や拘束というネガティブなニュアンスを強く帯びることが多い点に注意してください。
意味
名詞絞首縄
縄を引くと締まる仕組みの、滑り結びで作られた輪のこと
The executioner prepared the noose for the condemned man.
執行人は、死刑囚のために絞首縄を準備した。
他動詞投げ縄で捕らえる
[~ something]
縄の輪を動物の首にかけ、それを締めて捕まえたり固定したりすること
The cowboy attempted to noose the stray calf.
カウボーイは、迷い込んだ子牛を投げ縄で捕らえようとした。