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gristle

軟骨
名詞

gristleは、主に食用となる肉の中に含まれている、噛み切りにくい硬い軟骨や結合組織を指します。解剖学的な用語であるcartilageが身体の構造としての軟骨全般を指すのに対し、gristleは特に食べ物として不快な、あるいは噛み応えがありすぎる部分という否定的なニュアンスや、食感に焦点を当てた文脈で使われることが多い言葉です。

食感と文脈による使い分け

この単語は、料理や食事の場面で頻繁に登場します。例えば、ステーキや煮込み料理の中で、意図せず噛んでしまった硬い部分を指してこの肉にはgristleが多いのように表現します。一方で、耳や鼻などの身体部位について話す際は、gristleではなくcartilageを使うのが一般的です。

類義語との違い

cartilage: 医学的・生物学的な意味での軟骨を指し、中立的な表現です。
tendon: 筋肉と骨をつなぐを指します。gristleは腱を含む広義の結合組織を指すことがありますが、tendonはより特定の解剖学的構造を指します。

意味

名詞軟骨

肉の中、特に関節や結合組織にある、噛み切りにくい硬くてゴムのような軟骨組織のこと

I had to spit out a piece of gristle from the steak.

ステーキの中にあった軟骨の塊を吐き出さなければならなかった。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error