eyewitness
目撃者 / 目撃者の
名詞形容詞
複数形: eyewitnesses
eyewitnessは、単に何かを見た人ではなく、事件や事故などの重要な出来事を、その場にいて直接的に目撃した人物を指します。法的な文脈やニュース報道で頻繁に使用され、客観的な証拠としての価値を持つ人物というニュアンスが強く含まれています。
witnessとの違いwitnessも同様に目撃者を意味しますが、より広範な意味を持ちます。例えば、結婚式などの儀式に立ち会う人や、裁判所で証言する証人を指す場合にもwitnessが使われます。一方でeyewitnessは、特に自分の目で見た(eye)という視覚的な直接性を強調するため、犯罪現場や事故現場などの状況説明において、その人物が実際に何を見たのかという点に焦点が当てられます。
実用的な使い方と注意点
この単語は、以下のような表現でよく使われます。
eyewitness account(目撃者の証言・報告)
eyewitness testimony(目撃者の証言)
例えば、目撃者の証言に基づいた報告と言いたい場合は、an eyewitness accountを用いることで、単なる伝聞ではなく、現場にいた人物による直接的な記述であることを明確に伝えることができます。
意味
名詞目撃者
事件や事故などの出来事を、自分の目で直接見た人のこと
The police are searching for an eyewitness to the robbery.
警察は強盗事件の目撃者を探している。
形容詞目撃者の
出来事を直接見た人が提供した、またはに基づいた状態
The court relied on eyewitness testimony to convict the defendant.
裁判所は被告人を有罪にするため、目撃者の証言を根拠にした。