ephyra
エフィラ
名詞
複数形: ephyrae
ephyraは、クラゲのライフサイクルにおける非常に特殊な段階を指す専門用語です。ポリプ(固定生活を送る段階)から切り離され、自由遊泳を始めたばかりの幼生形態を指します。この段階の個体は、成体であるメデューサに比べて非常に小さく、星のような形状をしているのが特徴です。
生物学的文脈での使用
この単語は主に海洋生物学や動物学の文脈で使用されます。一般的な会話で小さなクラゲを指す場合には jellyfish や larva といった言葉が使われますが、学術的にポリプからメデューサへ移行する特定の形態を区別したい場合にのみ ephyra が用いられます。
形態的な特徴と成長ephyraは、成長に伴い腕の数が増え、次第に傘のような形へと変化していきます。このプロセスを経て、最終的に私たちがよく知るメデューサの形態へと成長します。したがって、ephyraという言葉を使う際は、単なる幼い個体ではなく、生活環における変態の途上にある状態であることを強調することになります。
意味
名詞エフィラ
クラゲの遊泳可能な未成熟段階であり、特にポリプから発生し、最終的にメデューサへと成長する幼生形態のこと
The polyp released several tiny ephyra into the water column.
そのポリプは、水柱の中にいくつかの小さなエフィラを放出した。
関連語
jellyfishmedusapolypplanulacnidariacnidocytenematocyststrobilationmetamorphosislarvaplanktonzooplanktonmarineoceansaltwatertentaclebellumbrellaradialsymmetrycoelenteratehydrozoascyphozoacubozoastingingtoxinvenompelagicbenthiclifecycledevelopmentgrowthswimmingpulsationcontractiontissueectodermendodermmesogleagastrodermisepidermisoralmanubriumsensorynervenetcurrenttidesalinityplanktonicsessilemotilebuddingasexualsexualgametesporeembryobiologyzoologyecologytaxonomyspeciesgenusphylumclassorderfamily