candelabra
多枝燭台
名詞
複数形: candelabra
candelabraは、単なるろうそく立てではなく、複数の腕(アーム)が伸びていて、一度に多くのろうそくを灯すことができる装飾的な燭台を指します。一般的にサイズが大きく、豪華なデザインであるため、宮殿や高級レストラン、あるいは伝統的な儀式などのフォーマルな場面で使われることが多い言葉です。
candle holderとの違い
単一のろうそくを立てるシンプルな道具は candle holder と呼びますが、candelabra は構造的に枝分かれしていることが最大の特徴です。そのため、単に明かりを灯すという実用的な目的だけでなく、空間に豪華さや威厳を与える装飾品としてのニュアンスが強く含まれます。
使用シーンと視覚的イメージ
この言葉が使われる際は、以下のような視覚的なイメージが伴います。
銀色や金色に輝く金属製の重厚な燭台
ダイニングテーブルの中央に置かれた、高くそびえ立つ装飾品
古い洋館や教会にある、複数の灯火が灯る幻想的な照明
日常的な小さなキャンドルスタンドを指して candelabra と呼ぶと、大げさすぎる表現になるため注意してください。
意味
名詞多枝燭台
装飾的な枝分かれした燭台、または複数のろうそくを立てるために設計された複数の腕を持つ大きなホルダー
The dining table was illuminated by a towering silver candelabra.
ダイニングテーブルは、高くそびえ立つ銀色の多枝燭台によって照らされていた。
関連語
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