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uvea

ぶどう膜
名詞
複数形: uveae

uveaは、眼球の内部にある血管が豊富な色素層を指す専門的な医学用語です。虹彩、毛様体、および脈絡膜という三つの主要な部分から構成されており、これらが一体となって眼球への栄養供給や光の制御を担っています。

医学的文脈での使用

この単語は主に眼科領域や解剖学の文脈で使用されます。日常会話で使われることはほとんどなく、医師が診断名を伝えたり、医学論文で眼球の構造を説明したりする際に用いられます。例えば、この層に炎症が起きた状態を指してuveitis(ぶどう膜炎)という用語が使われます。

構造的な役割と特徴

uveaの最大の特徴はその色素量にあります。この層が光を吸収することで、眼球内部での光の乱反射を防ぎ、視覚的な精度を高める役割を果たしています。また、血管が密集しているため、網膜などの周囲の組織に酸素と栄養を届ける重要な供給路としての機能も持っています。

意味

名詞ぶどう膜

虹彩、毛様体、および脈絡膜から構成される、目の色素を持つ血管層

The inflammation of the uvea is known as uveitis.

ぶどう膜の炎症はぶどう膜炎として知られている。

関連語

Last Updated: July 8, 2026Report an Error