spinach
ほうれん草
名詞
spinachは、栄養価の高い緑色の葉菜類を指します。一般的に、茹でたり炒めたりして調理して食べるほか、最近では生のままサラダに混ぜて食べるスタイルも一般的です。料理の文脈では、サイドディッシュやスムージーの材料として頻繁に登場する食材です。
日本におけるほうれん草の種類
英語のspinachは、日本で一般的に消費されているほうれん草だけでなく、より葉が大きく柔らかいベビーリーフなどの若い葉も含めて幅広く指します。また、地域によっては異なる種類の葉菜類をspinachと呼ぶことがありますが、基本的には緑色の栄養豊富な葉菜類という共通のイメージで使われます。
調理法による表現の違い
調理状態によって使い分けられる表現に注意してください。例えば、バターで炒めたものは sautéed spinach、茹でたものは boiled spinach と表現されます。また、冷凍保存されたものは frozen spinach と呼ばれ、家庭料理やレストランのメニューでよく見かける表現です。
意味
名詞ほうれん草
加熱してまたは生のまま食べられる、厚い葉を持つ緑色の葉菜類
I added a handful of fresh spinach to the salad.
サラダに新鮮なほうれん草をひとつかみ加えた。