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rawhide

生皮
名詞

rawhideは、なめし工程(化学処理や油分による加工)を経ていない、洗浄して乾燥させただけの牛皮を指します。そのため、通常の革製品に使われるしなやかなレザーとは異なり、非常に硬く、耐久性が高いのが特徴です。日常的には、丈夫な紐やベルト、あるいはペット用のおもちゃとしての文脈で頻繁に登場します。

素材としての特性と用途

この素材は加工されていないため、水分を吸収すると硬くなったり、乾燥すると非常に強固になったりします。そのため、以下のような用途で使い分けられます。
頑丈さが求められる屋外用の紐やストラップ
犬が長時間かじっても壊れにくい噛むおもちゃ
伝統的な工芸品や馬具の材料

leatherとの違い

leatherが一般的になめしという工程を経て柔軟性と耐久性を高めた皮革を指すのに対し、rawhideはあくまで生皮の状態であることを強調します。例えば、高級な靴や財布に rawhide という言葉を使うことはありません。もし未加工の、粗い質感の革を表現したい場合は rawhide を使用しますが、加工済みの製品であれば leather を使うのが適切です。

意味

名詞生皮

洗浄して乾燥させた、なめしていない牛皮。通常、紐やベルト、犬用のおもちゃなどの皮革製品の材料として使用されること

The puppy spent the entire afternoon chewing on a piece of rawhide.

子犬は午後ずっと、生皮の破片をかじって過ごした。

関連語

Last Updated: July 8, 2026Report an Error