pesky
厄介な
形容詞
peskyは、単に不快であるということではなく、しつこく付きまとわれたり、何度も繰り返されたりすることで、話し手が苛立ちや不快感を抱いている様子を表現します。深刻な問題というよりは、小さくて取るに足らないはずなのに、どうにも排除できなくてストレスが溜まるような状況に最適です。
ニュアンスと使い分け
この単語は、annoyingよりもしつこさや厄介さというニュアンスが強く、bothersomeよりも口語的で感情的な響きがあります。例えば、飛んでいるハエや、何度も鳴り響く通知音、あるいは解決しない小さな不具合などに対して使われます。
annoying: 単にイライラさせるという広い意味で使われます。
pesky: しつこくて厄介なという、執拗な性質に伴う苛立ちを強調します。
具体的な活用シーン
物理的な対象だけでなく、抽象的な悩み事や状況に対しても使用できます。例えば、pesky cold(しつこい風邪)のように、完治せずに長引いていて不快な状態を指す際に非常に自然な表現となります。一方で、相手を激しく攻撃したり、深刻な被害を訴えたりする場面では強すぎるため、日常的な困ったもんだという感覚で使うのが適切です。
意味
形容詞厄介な
苛立ちや不快感、またはしつこい悩み事の原因となる様子
That pesky fly won't leave me alone.
あの厄介なハエが、どうしても私を放っておいてくれない。