linguine
リングイネ
名詞
linguineは、イタリア語で小さな舌を意味する言葉に由来しています。その名の通り、平らな形状をしているのが特徴です。一般的にspaghettiよりも幅が広く、fettuccineよりも幅が狭いため、その中間的なサイズ感を持つパスタとして位置づけられています。
形状とソースの相性
このパスタの最大の特徴は、断面が完全な平らではなく、わずかに楕円形に丸まっていることです。この形状により、ソースが麺に絡みやすいため、特に以下のような料理に適しています。
シーフード系のソース(アサリやムール貝など)
オイルベースの軽いソース
クリーム系の濃厚なソースspaghettiではソースが滑り落ちやすく、fettuccineでは重すぎる場合に、linguineを使うことで絶妙なバランスを保つことができます。
調理時の注意点linguineは平らな形状をしているため、鍋の中で重なりやすく、加熱ムラが起きやすい傾向があります。そのため、茹でている間はこまめに混ぜ合わせることが重要です。また、ソースと合わせる際は、パスタの茹で汁を少量加えることで、麺の表面にソースがより均一に密着し、一体感のある味わいに仕上げることができます。
意味
名詞リングイネ
スパゲッティに似ているが、それよりもわずかに幅が広く、断面が楕円形をした長く平らなパスタの一種
I prepared linguine with clams for dinner.
夕食にアサリのリングイネを用意した。