hemline
裾
名詞
複数形: hemlines
hemlineは、衣服の裾の端にある物理的なラインや、その高さを指します。単に生地の端を指すだけでなく、ファッションのトレンドやスタイルを決定づける重要な要素として使われることが多い言葉です。一般的に、スカートやドレスの丈がどの位置にあるかを示す際に用いられます。
ファッションにおける意味合い
この言葉は、時代の流行を象徴する指標として頻繁に登場します。例えば、裾のラインが短くなればミニ、長くなればマキシといったスタイルに分類されます。単なる縫い目としてのhemよりも、視覚的な境界線やデザイン上の丈感というニュアンスが強く含まれています。
類義語との使い分け
hem: 裾の折り返し部分や、裾を縫い合わせるという動作そのものに焦点を当てた言葉です。
length: 衣服全体の長さを指す一般的な言葉ですが、hemlineは特に裾のラインがどこにあるかという視覚的な位置関係を強調します。
例えば、hemは裾を直す(fix the hem)という文脈で使われますが、hemlineは今年のトレンドは裾のラインが高くなっている(the hemline is rising this year)のように、スタイルや傾向を説明する際に適しています。
意味
名詞裾
スカートやドレス、コートなどの衣服の下端で、生地を折り返して縫い合わせた部分
The designer decided to raise the hemline of the dress for the spring collection.
デザイナーは春のコレクションに向けて、ドレスの裾を上げることに決めた。