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crossbite

反対咬合
名詞
複数形: crossbites

crossbiteは、歯科医学における専門用語であり、上下の歯が正しく噛み合っていない状態を指します。一般的に、上の歯が下の歯の外側にあるべきところを、内側に入り込んでしまう状態を指し、見た目の問題だけでなく、咀嚼機能や顎関節への影響が懸念されるため、矯正治療の対象となります。

臨床的な分類と特徴

この状態は、発生する部位によって以下のように区別されます。

前歯部反対咬合:前歯の部分で上下が逆転している状態。
臼歯部反対咬合:奥歯の部分で噛み合わせが逆転している状態。

これらは遺伝的な要因だけでなく、指しゃぶりなどの習慣や、顎の骨格的な不調によって引き起こされることがあります。

治療アプローチと注意点

crossbiteの治療には、多くの場合、歯科矯正装置が用いられます。特に成長期の子供の場合、早期に発見して治療することで、骨格的な歪みを最小限に抑え、自然な歯並びへと導くことが可能です。大人の場合は、装置による矯正に加えて、場合によっては外科的な処置が必要になることもあります。

意味

名詞反対咬合

顎を閉じたときに、上の歯が下の歯に正しく噛み合わず、一部の上の歯が下の歯の内側に入ってしまう歯科的な状態

The orthodontist recommended braces to correct the patient's posterior crossbite.

矯正歯科医は、患者の臼歯部の反対咬合を矯正するために矯正装置を推奨した。

関連語

Last Updated: July 7, 2026Report an Error