aver
断言する
他動詞
過去形: averred過去分詞: averred現在分詞: averring
averは、単に何かを言うのではなく、それが真実であると強い自信を持って、あるいは公式な立場で断言することを意味します。非常にフォーマルな響きを持つ言葉であり、日常会話よりも法廷での証言や、厳格な学術的議論、公式文書などの文脈で使われる傾向があります。
類義語との使い分け
assert:自信を持って主張することを指しますが、averよりも主観的な主張や、根拠が不十分な状態での言い切りを含む場合があります。対してaverは、事実に基づいた確信や、証拠を伴う断言というニュアンスが強くなります。
claim:権利を主張したり、真偽が不確かなことを言い張ったりする場合に使われます。averが真実であることの保証に重点を置くのに対し、claimは他者が同意していない可能性を内包しています。
日本語への翻訳における注意点
日本語で断言すると訳される場合、文脈によっては単に強く言うという意味になりますが、averを使う際は誓って真実であると述べるという厳格なニュアンスが含まれていることに注意してください。例えば、法的な文脈で私は〜であると断言しますと言う場合、それは単なる意見ではなく、虚偽がないことを保証する重い意味を持ちます。
意味
他動詞断言する
[~ something]
あることが真実であると、公式に、または自信を持って述べること
The witness continued to aver that he had seen the defendant at the scene of the crime.
証人は、犯行現場で被告を見たことを断言し続けた。