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amblyopia

弱視
名詞

amblyopiaは医学的な専門用語であり、日本語では弱視と訳されます。この状態は単なる屈折異常(近視や遠視)とは異なり、脳が片方の目からの信号を無視することで視力が十分に発達しないという、神経的な発達の問題であることを指します。視覚的な発達が重要な幼児期に治療を開始することが極めて重要であるため、臨床的な文脈で頻繁に使用される言葉です。

日常的な表現との違い

専門的な場面ではamblyopiaが使われますが、日常会話や患者への説明では、より平易な表現であるlazy eyeが使われることが一般的です。どちらも日本語では弱視の状態を指しますが、amblyopiaは診断名としての厳格な響きを持ち、lazy eyeは症状を分かりやすく表現した口語的なニュアンスになります。

治療の文脈における使用

この言葉は、治療法に関する議論の中でよく登場します。例えば、視力の強い方の目に眼帯をして弱い方の目の使用を強制する遮蔽法などの文脈で使われます。単に視力が低いことを意味するpoor visionや、眼球の構造的な問題であるvisual impairmentとは区別され、特に発達上の不全という側面に焦点が当てられます。

意味

名詞弱視

人生の早い段階における異常な視覚発達によって引き起こされる、片方または両方の目の視力低下。一般的にlazy eyeと表現される状態

The child was diagnosed with amblyopia and required a patch over the stronger eye to encourage the weaker eye to develop.

その子供は弱視と診断され、視力の強い方の目に眼帯をして、弱い方の目の発達を促す必要があった。

関連語

Last Updated: July 7, 2026Report an Error