underripe
熟しきっていない
形容詞
underripeは、主に果物や農作物が、食べるのに適した成熟段階に達していない状態を指します。単に若いということではなく、味や食感がまだ不十分で、熟成が進むのを待つ必要があるというニュアンスが含まれます。一般的に、酸味が強すぎたり、果肉が硬すぎたりする状態を表現する際に使われます。
ripeとの対比と使い分け
対義語であるripe(熟した)が、最高の状態で食べ頃であることを示すのに対し、underripeはまだそこに至っていないという不足の状態を強調します。また、熟しすぎてしまった状態を指すoverripeと合わせて、成熟度の段階を区別して表現することができます。
underripe: 熟しきっていない(早すぎる)
ripe: 熟している(ちょうど良い)
overripe: 熟しすぎている(遅すぎる)
注意すべき表現のニュアンス
日本語では未熟なと訳されることが多いですが、英語のunderripeは物理的な成熟度のみに焦点を当てた言葉です。人の精神的な未熟さや経験不足を表現したい場合にunderripeを使うことはできず、そのような文脈ではimmatureなどの別の単語を使用する必要があります。
意味
形容詞熟しきっていない
十分に成長または成熟していない状態。特に、まだ食べるのに適していない果実である様子
The green bananas were still underripe and tasted bitter.
緑色のバナナはまだ熟しきっておらず、苦い味がした。