thunderclap
雷鳴 / 青天の霹靂
名詞
複数形: thunderclaps
thunderclapは、単なる雷の音ではなく、空を引き裂くような激しく突然な一撃としての音を強調します。物理的な現象としての雷鳴を指すだけでなく、その衝撃の強さから、精神的な衝撃や予期せぬ出来事を表現する比喩的な文脈で頻繁に用いられます。
物理的な衝撃と比喩的な表現
物理的な意味では、静寂を切り裂くような鋭い音を表現します。一方で比喩的な意味では、日本語の青天の霹靂に非常に近いニュアンスを持ち、誰にとっても全く予想だにしていなかった衝撃的なニュースや出来事を指します。例えば、突然の解雇通知や予期せぬ告白などがこの表現に当たります。
thunderとthunderclapの違いthunderは、雷が鳴っている状態や、ゴロゴロと長く続く雷音全般を指す広範な言葉です。それに対してthunderclapは、一回限りの鋭い一撃という点に焦点が当てられています。したがって、継続的な嵐の音にはthunderを使い、心臓が止まるほどの衝撃的な一瞬の音や出来事にはthunderclapを使うのが適切です。
意味
名詞雷鳴
突然に鳴り響く大きな雷の音
The silence of the afternoon was shattered by a sudden thunderclap.
午後の静寂が、突然の雷鳴によって打ち破られた。
名詞青天の霹靂
大きな衝撃や驚きを与える、突然の予期せぬ出来事や知らせ
The announcement of the merger came as a thunderclap to the entire staff.
合併の発表は、全職員にとって青天の霹靂であった。