snappish
怒りっぽい
形容詞
比較級: snappisher最上級: snappishest
snappishは、単に怒っている状態ではなく、短気で、相手に対してぶっきらぼうに、あるいは攻撃的に言い返す様子を指します。多くの場合、ストレスや疲労、あるいは不機嫌な気分が原因で、普段よりも余裕がなく、つい相手に当たってしまうというニュアンスが含まれます。
類義語との違いirritableやgrumpyも似た意味を持ちますが、snappishは特に言葉遣いや話し方に重点が置かれています。irritableが内面的な苛立ちや、刺激に敏感な状態を広く指すのに対し、snappishはそれが具体的な鋭い言葉として表に出ている状態を強調します。また、grumpyが不機嫌でぶつぶつ文句を言うような鈍い不快感であるのに対し、snappishはパチパチと火花が散るような、鋭く速い反応を伴う苛立ちを表現します。
使用上の注意点
この言葉は、一時的な気分の変化によって相手に冷たく当たった際に使われることが多いです。例えば、仕事に追われて余裕がない時に同僚にぶっきらぼうな返答をしてしまった場合などに適しています。一方で、性格的に常に攻撃的な人を指す場合は、より強い表現であるaggressiveなどが使われる傾向にあります。
意味
形容詞怒りっぽい
ぶっきらぼうで、苛立っていたり、せっかちだったりする話し方をする様子
He became snappish with his colleagues after a long day of stressful meetings.
ストレスの多い会議が一日中続いた後、彼は同僚に対して怒りっぽくなった。