sardine
イワシ / イワシ類
名詞
複数形: sardines
sardineは、主に食用として流通しているニシン科の小型魚を指します。一般的には、オイル漬けや塩漬けの缶詰として販売されているイメージが強く、料理の文脈では非常に一般的です。一方で、生物学的な分類や釣りなどの文脈では、より広義なsardine(イワシ類)として、似た形態を持つ様々な小型魚をまとめて指すことがあります。
比喩的な表現と注意点
この単語は、物理的に非常に狭い場所に多くの人が詰め込まれている状態を表現する比喩としてよく使われます。例えば packed like sardines という表現は、満員電車や混雑した会場などで、身動きが取れないほど密集している様子を指します。日本語のすし詰めに近いニュアンスですが、英語ではイワシの缶詰のイメージがベースになっています。
日本語における混同への注意
日本語ではイワシと一言で言いますが、英語では種類によって sardine 以外に pilchard などの単語が使い分けられることがあります。また、カタカナでサルディンと表記されることは稀であり、日常会話やレシピではシンプルにイワシと訳すのが最も自然です。特に缶詰製品を指す場合は、迷わず sardine を使用してください。
意味
名詞イワシ
ニシン科の小型で脂肪分の多い魚で、通常は油や塩水に漬けて缶詰として販売されるもの
I bought a tin of sardines for my lunch.
昼食にイワシの缶詰を買った。
名詞イワシ類
外見や大きさが本物のイワシに似ている様々な小型魚の総称
The local market sells fresh sardines caught this morning.
地元の市場では、今朝獲れたばかりの新鮮なイワシが売られている。