kettlebell
ケトルベル
名詞
複数形: kettlebells
kettlebellは、その形状がやかん(kettle)に似ていることから名付けられたトレーニング器具です。一般的なダンベルとは異なり、重心がハンドルの下に位置しているため、遠心力を利用したダイナミックな動きが可能になります。これにより、単なる筋力強化だけでなく、心肺機能の向上やバランス能力の改善を同時に追求できるのが特徴です。
トレーニングにおける特性kettlebellを用いたトレーニングでは、dumbbellのようなゆっくりとした挙上動作よりも、スイングやスナッチといった爆発的な動作が重視されます。重心が外側にあるため、腕だけでなく体幹(コア)を強く意識する必要があり、全身を連動させた機能的なトレーニングに適しています。
使用上の注意点
非常に重量があるため、正しいフォームで扱わないと腰や関節を痛めるリスクがあります。特に初心者の場合は、いきなり重い重量に挑戦せず、まずは軽い重量で動作を習得することが推奨されます。また、金属製の器具であるため、床に直接置くと衝撃で床材を傷める可能性があるため、専用のマットやゴム製の床材の上で使用するのが一般的です。
意味
名詞ケトルベル
筋力トレーニングやコンディショニング用の器具として使用される、上部にハンドルが付いた重い鋳鉄製のウェイト
He performed a series of swings with a twenty kilogram kettlebell.
彼は20キログラムのケトルベルを使って、一連のスイングを行った。