jilt
振る / 振られた人
他動詞名詞
複数形: jilts過去形: jilted過去分詞: jilted現在分詞: jilting
jiltは、単に別れることではなく、結婚の約束や長期的な関係という強い信頼関係がある状態で、相手を突然、残酷に見捨てるという強いニュアンスを含みます。特に結婚式直前や、社会的に公表された婚約関係にある相手を拒絶する場合に用いられる、非常にネガティブな響きを持つ言葉です。
dumpとの違い
日常的に使われるdumpも振ると訳されますが、dumpはよりカジュアルな表現であり、付き合い始めたばかりの相手や、それほど深い約束のない関係で別れる際にも使われます。一方でjiltは、相手に大きな期待を抱かせた後でそれを裏切るという、道徳的な裏切りや衝撃的な拒絶の側面が強調されます。
文脈による使い分け
jilt:結婚を目前にした婚約者を突然振るなど、重大な約束を破る場合に使用します。
dump:単純にもう好きではなくなったから別れるという状況や、一方的に関係を終わらせる場合に使用します。
意味
他動詞振る
[~ someone]
特に結婚直前や長期的な約束をした後に、恋人や婚約者、配偶者を突然拒絶したり見捨てたりすること
He decided to jilt his fiancee just two weeks before the wedding.
彼は結婚式のわずか二週間前に、婚約者を振る決心をした。
名詞振られた人
恋人、特に結婚する予定だった相手から突然拒絶されたり見捨てられたりした人
She felt like a jilt after he left her at the altar.
祭壇で彼に見捨てられた後、彼女は自分が振られた身であると感じた。