grumbler
不平屋
名詞
複数形: grumblers
grumblerは、単に一度だけ不満を述べた人ではなく、性格的に不平不満を言うことが習慣になっている人を指します。多くの場合、大きな声で激しく抗議するのではなく、低い声でぶつぶつと不機嫌そうに文句を言うというニュアンスが含まれます。そのため、周囲の人に地味ながらもストレスを与える人物像というネガティブな響きがあります。
類義語との使い分け
complainer:不満を伝えるという点では似ていますが、complainerは正当な理由を持って公式に苦情を申し立てる人も含みます。一方でgrumblerは、より主観的で、解決を求めるというよりは単に不機嫌さを露わにする傾向が強い人を指します。
whiner:こちらは泣き言を言う人というニュアンスが強く、子供っぽさや、弱々しく不満を漏らす様子を強調します。grumblerが持つ不機嫌な大人というイメージとは異なります。
文脈による使い分け
日常会話では、特定の状況で文句ばかり言っている人に対してまた始まったという呆れた感情と共に使われることが多いです。例えば、天気が悪いことや食事の内容など、些細なことに対して絶えず不満を漏らす人を描写する際に非常に適した表現です。
意味
名詞不平屋
習慣的に不満を言ったり、低い声で不機嫌そうに文句を言ったりする人
He is such a grumbler that he found something to complain about even during the vacation.
彼はひどい不平屋なので、休暇の間でさえ何か文句をつけるところを見つけ出した。