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grumble

ぶつぶつ言う / 不満を口にする / 鳴る / ゴロゴロ鳴る音 / 不平
自動詞他動詞名詞
複数形: grumbles過去形: grumbled過去分詞: grumbled現在分詞: grumbling

相手に直接強く抗議するのではなく、低い声で独り言のように不満を漏らす様子を表します。日本語のぶつぶつ言う愚痴をこぼすに非常に近いニュアンスであり、苛立ちや不快感を隠しきれず、小声で繰り返し不平を言う状況で使われます。 不満の表現と音の表現 この単語は人間だけでなく、物や身体的な音に対しても使われます。特に胃が空腹でグーグー鳴る音や、遠くで雷がゴロゴロ鳴るといった、低く連続的な振動音を表現する際に用いられます。このように、低く唸るような音という共通のイメージが根底にあります。 類義語との違い complain が公式な場や相手に対して明確に不満を申し立てる(苦情を言う)という能動的な動作であるのに対し、grumble はより感情的で、しばしば独り言に近い、あるいは不機嫌そうにもごもごと言うという受動的・習慣的なニュアンスが含まれます。また、mutter は単に小声でつぶやくことを指しますが、grumble はそこに必ず不満という感情が伴います。 grumble to the manager (正式な苦情申し立てには complain が適切です) grumble about the weather (天気の悪さにぶつぶつ文句を言う)

意味

自動詞ぶつぶつ言う
[~][~ about something]

不満や苛立ちを表すために、低い声で不平を言うこと

"He continued to grumble about the cold weather throughout the trip."

彼は旅行中ずっと、寒い天気についてぶつぶつ言い続けた。

他動詞不満を口にする
[~ something]

不満や不平を、低く喉を鳴らすような音で口に出すこと

"She grumbled a few words of protest before agreeing to the plan."

彼女は計画に同意する前に、抗議の言葉をいくつかぶつぶつと口にした。

自動詞鳴る
[~]

胃や雷などが、低くゴロゴロと鳴ること

"My stomach began to grumble during the quiet meeting."

静かな会議の最中に、私の胃が鳴り始めた。

名詞ゴロゴロ鳴る音

胃や遠くの雷などが立てる、低くゴロゴロという音

"The distant grumble of thunder warned us of the coming storm."

遠くで雷がゴロゴロ鳴る音が、嵐が近づいていることを知らせていた。

名詞不平

低い声で口にされる不満や不平の言葉

"The employees had a few grumbles about the new office policy."

従業員たちは、新しいオフィスの方針についていくつか不平を言っていた。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error