complainer
不平屋
名詞
複数形: complainers
complainerは、単に一度だけ不満を述べた人ではなく、習慣的に、あるいは執拗に文句を言う人の性質を指します。多くの場合、周囲の人にストレスを与えるネガティブな人物像として描かれるため、批判的なニュアンスが含まれます。
類義語との使い分け
grumbler:complainerよりも小声で、ぶつぶつと不満を漏らす様子を強調します。公に抗議するよりも、独り言のように不平を言う傾向があります。
whiner:子供っぽく、泣き言を言うような不満の表明を指します。正当な理由がなく、単に同情を引こうとしたり、甘えたりするニュアンスが強く、complainerよりもさらに軽蔑的な響きがあります。
日本語への翻訳における注意点
日本語でコンプレイナーというカタカナ表記は一般的ではありません。文脈に応じて不平屋や文句ばかり言う人と訳すのが自然です。特に不平屋という言葉を使うと、その人の性格的な傾向(慢性的に不満を持っている状態)を的確に表現できます。例えば、正当な権利を主張して苦情を申し立てる顧客は customer who makes a complaint と表現されますが、性格的に何にでも文句をつける人は complainer と呼ばれます。
意味
名詞不平屋
何かに対して習慣的に不満や苛立ちを表明する人
He is a chronic complainer who finds fault with every meal he is served.
彼は慢性的な不平屋で、出される食事すべてに文句をつける。