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gobble

ガツガツ食べる / むさぼり食う / ゴブゴブ鳴く
他動詞自動詞
過去形: gobbled過去分詞: gobbled現在分詞: gobbling

gobbleは、主に食べ方を描写する際に使われる言葉で、単に速く食べるだけでなく、大きな口を開けて貪欲に、あるいは音を立てて急いで食べるというニュアンスが含まれます。非常にカジュアルな表現であり、行儀の悪い様子や、空腹で我慢できない様子を強調する場合に用いられます。

食習慣に関する表現の使い分け

似た意味を持つeat quicklyは単に速度に焦点を当てた中立的な表現ですが、gobbleガツガツ食べるむさぼり食うといった、より視覚的で騒々しい動作を想起させます。また、devourも同様に貪欲に食べることを意味しますが、devourはより強烈な飢餓感や、比喩的に本や情報をむさぼるといった文脈でも使われるのに対し、gobbleは日常的な食事シーンでの急いで食べる様子に特化して使われる傾向があります。

動物の鳴き声としての用法

この単語は人間だけでなく、七面鳥の特有の鳴き声を表現する際にも使われます。七面鳥が喉を震わせて出すゴブゴブという独特な音を指し、この場合は擬音語的な役割を果たします。人間が食べ物をゴブゴブと飲み込む音と、七面鳥の鳴き声の音が似ていることから、同じ単語が使われています。

意味

他動詞ガツガツ食べる
[~ something]

大きな口で、貪欲に素早く食べること

He proceeded to gobble the entire sandwich in three bites.

彼はサンドイッチをたった三口でガツガツ食べた。

自動詞むさぼり食う

食べ物を早急に、音を立てて食べること

The children began to gobble as soon as the pizza arrived.

ピザが届くとすぐに、子供たちはむさぼり食い始めた。

自動詞ゴブゴブ鳴く

七面鳥特有の喉を鳴らす音を出すこと

The tom turkey started to gobble loudly across the yard.

雄の七面鳥が庭のあちこちで大きな声でゴブゴブ鳴き始めた。

関連語

Last Updated: July 6, 2026Report an Error