stuff
/stʌf/
stuffは、日常会話で非常に頻繁に使われる極めてカジュアルな単語です。名詞として使う場合、具体的な名前を出すのが面倒なときや、あえて曖昧にしたいときに物やこととして幅広く利用されます。
名詞としてのニュアンスと注意点
stuffは不可算名詞であるため、常に単数形で扱われます。似た意味のthingsは可算名詞であり、個別の具体的な物を指す傾向がありますが、stuffはひとまとまりの物や漠然とした内容というニュアンスが強く、個数を意識させません。
❌ stuffs (不可算名詞のため、複数形にはしません)
正しい例: Get your stuff and let's go. (荷物をまとめて行こう)
また、比喩的に能力や素質を指すこともあります。例えば He has the right stuff と言うと、彼には(成功するために必要な)素質があるという意味になります。
動詞としての使い方
動詞として使われる場合は、無理に押し込むという物理的な動作を指します。隙間なくぎっしりと詰め込む様子を表し、単に入れるよりも強引なニュアンスが含まれます。
詰め込む: I stuffed all my clothes into the bag. (服をすべてバッグに詰め込んだ)
料理の詰め物: 七面鳥などの内部に食材を詰める調理法を指します。
剥製: 動物の皮の中に詰め物をすることを指します。
Uncountable when referring to a general mass of material or an abstract quality. Countable when referring to specific items or things in a colloquial sense.
意味
特定の種類の物質、材料、または品物
"The box was filled with old stuff."
その箱は古い物でいっぱいだった。
空間をぎっしりにする、または容器に何かを無理に押し込む
"She tried to stuff all her clothes into the small suitcase."
彼女はすべての服を小さなスーツケースに詰め込もうとした。
調理前に、動物や鳥の体腔に食材の混合物を詰める
"He spent the afternoon stuffing the turkey for dinner."
彼は午後の時間を、夕食用の七面鳥に詰め物をすることに費やした。
展示のために、動物の皮の中に詰め物をして保存する
"The museum employs a specialist to stuff rare specimens."
その博物館では、希少な標本を剥製にする専門家を雇っている。