gulp
喉を鳴らして飲み込む動作や、一度に大量に飲み込む様子を表します。単に液体を飲むのではなく、急いでいたり、あるいは強い感情が伴っていたりする場合に用いられる表現です。
感情的な反応としての用法
恐怖、緊張、驚きなどの強い感情によって、反射的に喉を鳴らして唾を飲み込む動作を指します。日本語のごくりとするに非常に近いニュアンスです。例えば、面接で緊張しているときや、衝撃的なニュースを聞いたときの身体的な反応として使われます。
物理的な動作としての用法
喉を大きく開けて、液体や食べ物を一気に飲み込むことを意味します。喉に詰まらせそうになるほど急いで飲む様子や、渇きを癒やすために大量に飲み込む状況で使われます。また、名詞として一口分の量(特に大量の量)を指すこともあります。
呼吸に関する用法
飲み込む動作だけでなく、空気を急激に吸い込む際にも使われます。驚いたときや、激しい運動の後にハァッと大きく息を吸い込む様子を表現します。sip(ちびちび飲む)や drink(普通に飲む)とは対照的に、量が多く、速度が速いことが最大の特徴です。
意味
食べ物や飲み物を、一度に大量に、素早く飲み込むこと
"He gulped down the entire glass of water in one go."
彼はコップ一杯の水を一気に飲み干した。
恐怖や驚き、緊張などの理由で、突然大量の空気を吸い込むこと
"She gulped in air before beginning her speech."
彼女はスピーチを始める前に、大きく息を吸い込んだ。
不安や懸念などの反応として、喉を強く鳴らして飲み込むこと
"He gulped when the teacher asked him to explain the mistake."
先生に名前を呼ばれたとき、彼はごくりと唾を飲み込んだ。
一度に口に含む大量の液体や食べ物
"She took a large gulp of cold lemonade."
彼女は冷たいレモネードを大きく一口飲んだ。
緊張や衝撃を表す、大きく突然に飲み込む動作やその音
"He let out a loud gulp before stepping onto the stage."
請求書を見たとき、彼から大きなごくりという音が漏れた。