platter
料理における用途
platter は、単なる皿ではなく、大勢で分かち合うための大皿や盛り合わせ皿を指します。通常の plate が個人の食事用であるのに対し、platter はパーティーや家族の食事で、メイン料理や前菜をたっぷりと盛り付けてテーブルの中央に置くような、大きくて平らな器というニュアンスが強いです。
正しい例: a seafood platter(シーフードの盛り合わせ大皿)
不自然な例: 個人の取り皿を platter と呼ぶことはありません。
技術的な意味での用途
コンピューターのハードディスク内部にある、データが記録される円盤状の磁気ディスクを指します。日本語ではそのままプラッタと呼ばれます。また、DJが使用するターンテーブルの回転盤を指す場合もあります。これらは共通して平らで円形の回転する盤という物理的な形状に基づいた名称です。
注意点
日本語でプラッターというカタカナ表記が見られる場合、多くはハードディスクの部品を指す専門用語です。日常会話で料理について話す際は、大皿や盛り合わせと訳すのが最も自然です。
意味
複数人に料理を盛り付けるために使用される、大きくて平らな皿
"The waiter carried a large platter of roasted vegetables to the table."
ウェイターがロースト野菜の大きな大皿をテーブルまで運んだ。
コンピューターのハードディスク内でデータを保存するために高速回転する円形の磁気ディスク
"The hard drive contains several platters that spin at high speeds to allow the read-write head to access data."
ハードドライブには、読み書きヘッドが情報にアクセスできるように高速で回転する複数のプラッタが含まれている。
ターンテーブルで音楽を再生するために使用される、大きくて平らなレコード盤
DJはセットを開始するために、レコード盤を慎重にターンテーブルに乗せた。