downpayment
頭金
名詞
複数形: downpayments
downpaymentは、高額な商品を購入する際に、全額を支払うのではなく、最初に一部を現金で支払い、残りをローンや分割払いで充てる際の頭金を指します。一般的に不動産や自動車などの大きな買い物で使われる言葉であり、頭金の金額が多いほど、その後の月々の返済額や利息負担を軽減できるため、買い手の信用力や資金状況を示す指標となります。
depositとの違いdepositも日本語では保証金や手付金と訳されますが、downpaymentとは性質が異なります。depositは、予約を確定させたり、契約を保証したりするために一時的に預けるお金であり、最終的な支払額から差し引かれるか、あるいは契約終了後に返金される場合があります。一方でdownpaymentは、購入代金の一部として確定的に支払われるものであり、返金されることはありません。
実用的な使い方
ビジネスや日常会話では、以下のような文脈で使い分けられます。
make a downpayment: 頭金を支払う
a 20% downpayment: 20パーセントの頭金
例えば、住宅ローンを組む際に頭金をいくら用意できるかを話し合う場面では、このdownpaymentが最も適切な表現となります。
意味
名詞頭金
信用買いで物を購入する際に、最初に前払いで支払う金額のこと。残金は分割払いで支払われる
The couple saved for three years to afford a twenty percent downpayment on their first home.
その夫婦は、初めてのマイホームの頭金として20パーセントを支払うため、3年間貯金した。