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betide

起こる
自動詞
過去形: betided過去分詞: betided現在分詞: betiding

betideは、誰かに何かが起こることを表す非常に古風で形式的な言葉です。現代の日常会話で使われることはほとんどなく、主に文学作品や、運命的な出来事を予言するような劇的な文脈で登場します。多くの場合、望ましくない出来事や災いについて述べられる傾向があります。

befallとの違い

意味合いとしてはbefallと非常に似ていますが、betideはより運命論的な響きを持ち、特に将来的に何かが起こるだろうという予言的なニュアンスを強く含みます。一方でbefallは、単に予期せぬ出来事が起こったという事実を述べる際に、より幅広く使われます。

慣用的な表現

この単語が現代でも見かける唯一のパターンは、come what mayに近い意味を持つ betide what may という定型句です。これはたとえ何が起ころうともという意味で、強い決意や覚悟を示す際に用いられます。例えば、たとえどのような運命が待ち受けていようとも、私はやり遂げるといった文脈で使われます。

意味

自動詞起こる
[~ someone]

誰かに何かが起こること。通常、形式的な文脈や古風な表現で、将来の出来事や運命について述べる際に使われること

Woe betide anyone who dares to cross the king.

王に逆らう勇気のある者には、災いがあるだろう。

関連語

Last Updated: July 6, 2026Report an Error