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fate

運命 / 末路 / 運命づける
他動詞[C/U] 両方
複数形: fates過去形: fated過去分詞: fated現在分詞: fating

fateは、個人の意志や努力ではどうすることもできない、不可避で超自然的な力によってあらかじめ決められた結末を指します。日本語の運命に近い概念ですが、特に避けられない悲劇的な結末残酷な運命というニュアンスで使われることが多い傾向にあります。 類義語との使い分け destinyとの違いに注意が必要です。destinyは、将来的に到達すべき肯定的な目標や、輝かしい未来という前向きなニュアンスを含むことが多い一方、fateは不可避な力に翻弄される受動的な側面が強く、しばしば末路のような否定的な結果を暗示します。 fate: 避けられない、しばしば悲劇的な結末(例:残酷な運命に導かれる) destiny: 達成すべき使命や、肯定的な未来(例:偉大な指導者になる運命にある) 注意すべき表現と文脈 この単語は、単なる結果ではなく、何らかの大きな力によって運命づけられているという感覚を伴います。例えば、事故や死などの避けられない結末を指して seal one's fate(運命を決める/逃れられない結末を迎える)という表現が使われます。 また、日本語で運命の人と言う場合は、fateよりもdestinyを用いる方が自然です。fateを使うと、どこか不吉な結びつきや、逃れられない呪縛のような印象を与えてしまう可能性があります。 文法的な特徴 名詞として使われるほか、be fated to という形で〜する運命にあるという状態を表します。この場合、個人の選択ではなく、外部の力によってあらかじめ決定されているという強い決定論的な意味合いが含まれます。

Uncountable when referring to the cosmic force of destiny that governs the universe ('Fate is a cruel mistress'). Countable when referring to the specific end or final outcome for an individual ('The sailors met a tragic fate'.)

意味

名詞運命

超自然的な力によって決定されると考えられ、個人の制御を超えて展開する出来事

"He believed it was his fate to become a teacher."

彼は教師になることが自分の運命だと信じていた。

名詞末路

物事の最終的な結果や結末。特に死や破壊の文脈で用いられる

"The captain stayed with his ship and shared the fate of his crew."

船長は船に残り、乗組員と同じ運命を共にした。

他動詞運命づける

人や物を特定の結末に向かわせる

"The poor design fated the project to fail from the start."

設計上の不備により、その計画は最初から失敗する運命にあった。

関連語

Last Updated: June 8, 2026Report an Error