should
〜すべきだ / 〜はずだ / 万が一〜あれば / どうして〜しなければならないのか
verb (modal)
shouldは、単なる義務や強制ではなく、道徳的な正しさや、ある行動が望ましいという推奨のニュアンスを強く持っています。mustが絶対的な強制力を伴うのに対し、shouldはそうするのが適切であるという提案や助言に近い表現です。
義務と期待の使い分け
この単語は、文脈によって義務と期待という二つの異なる方向性で機能します。
義務や推奨:相手に何かを勧める際や、社会的なマナーとして〜すべきだと伝える場合に使用します。例えば、健康的な習慣について助言する場合などがこれにあたります。
期待や推測:論理的な根拠に基づき、当然そうなるはずだという強い確信を表現します。例えば、予定通りに物事が進んでいる場合に、到着時間を予想する際などに用いられます。
仮定法における特殊な用法
条件節においてshouldが使われる場合、それは万が一〜あればという、可能性が低い状況を想定した表現になります。これは通常の if よりも慎重な響きがあり、ビジネスメールなどのフォーマルな場面で、相手に負担をかけないよう配慮しつつ、不測の事態に備える指示を出す際によく使われます。また、疑問文でどうして〜しなければならないのかと表現する場合、単なる質問ではなく、現状に対する不満や驚きといった感情的なニュアンスが含まれることがあります。
意味
verb (modal)〜すべきだ
[~ do something]
あることが良い考えであること、義務であること、または正しい行動であることを示すこと
verb (modal)〜はずだ
[~ do something]
あることが起こる強い可能性や、妥当な期待があることを表現すること
verb (modal)万が一〜あれば
[~ do something]
条件節において、可能性や仮定の状況を表現すること。多くの場合 `if` の代わりに用いられること
例文
関連語
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