better
より良い / より適切な / より優れた / 〜に変わりない / より上手に / よりいっそう / 改善する / 快方に向かう / 〜したほうがいい
[ˈbeɾə]
形容詞副詞他動詞自動詞その他
過去形: bettered過去分詞: bettered現在分詞: bettering最上級: best
この単語は比較の基準として機能し、絶対的な品質ではなく相対的な優位性に焦点を当てます。実用的で解決策を重視したニュアンスを持ち、以前の状態からの進歩や向上を意味することが多いです。
動詞として使われる場合は、単なる修復を超えて、自己研鑽や社会的地位の向上を目指すような、前向きで意欲的な響きになります。had better という表現で使われる場合、ニュアンスは品質から緊急性へと変わります。これは、もし行動しなければ望ましくない結果になるかもしれないという、緩やかな警告や強い勧めを意味します。
意味
イディオム・ことわざ
better late than never
全くないよりは、遅れてでも到着したり何かをしたりする方が良い
彼はついに謝罪した。まあ、遅れても来ないよりはましだ。
the sooner the better
できるだけ早く何かが起こることを望むときに使用される
明日までにレポートを終えてくれますか?はい、早ければ早いほど良いです。
none the better for it
改善されていない、または何かから利益を得ていない
彼は多くの助言を受けたが、そのおかげで何も良くはなっていない。
better safe than sorry
用心深くリスクを避ける方が賢明である
念のため傘を持ってきます。転ばぬ先の杖です。
had better
誰かに何かをするように助言するために、またはそれが必要であると言うために使用される
電車に乗りたいなら、今すぐ出発した方が良いでしょう。
語源
中英語のbetereは、古英語のbeteraに由来し、ゲルマン語派に属します。オランダ語のbeterやドイツ語のbesserとも関連があり、ゲルマン語の良いを意味する語根に由来します。
元々はgoodが単語であり、betterはその比較級でしたが、後に独立した単語となりました。