apologize
謝る / 謝罪する
自動詞
過去形: apologized過去分詞: apologized現在分詞: apologizing
apologizeは、自分の過ちや不手際を認め、相手に許しを請う際に使われる動詞です。日常的な軽い謝罪から、ビジネスや公的な場での厳格な謝罪まで幅広く使用されますが、単にごめんなさいと言うだけでなく、自分の非を認めるという意識が強く含まれています。
apologizeとsorryの違いsorryは形容詞であり、後悔や申し訳ないという感情に焦点を当てた表現です。一方でapologizeは動詞であり、謝罪するという行為に焦点を当てています。例えば、親しい友人同士でごめんねと軽く伝える場合はsorryが自然ですが、上司や顧客に対して、あるいは公式な文書で謝罪いたしますと述べる場合はapologizeを用いるのが適切です。
前置詞による使い分け
この単語を使用する際は、後に続く前置詞によって意味の重点が変わります。
apologize to (人):誰に対して謝るのかという対象を示します。
apologize for (事柄):何について謝るのかという理由や原因を示します。
例えば、彼に遅刻したことを謝ると言いたい場合は、apologize to him for being lateのように、両方の前置詞を組み合わせて使用します。