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weatherstrip

隙間風防止材 / 隙間風防止材を取り付ける
名詞他動詞
複数形: weatherstrips過去形: weatherstripped過去分詞: weatherstripped現在分詞: weatherstripping

weatherstripは、主に建物のドアや窓の枠に設置され、外気や雨水、騒音などが室内に侵入するのを物理的に遮断するための素材を指します。日本語では隙間風防止材パッキンと訳されますが、単なるシール材ではなく、ゴムやフォームのような弾力性のある帯状の素材であることが一般的です。

機能的な役割と使い分け

この言葉は、名詞として素材そのものを指す場合と、動詞としてその素材を取り付ける動作を指す場合があります。特に冬場の断熱性能を高めたり、雨漏りを防いだりする文脈で頻繁に使用されます。似た概念に seal がありますが、seal はより広範な密封を意味し、接着剤や液体状の充填材を含むのに対し、weatherstrip は取り外しや交換が可能な帯状の部材に特化した表現です。

実用的な表現と注意点

日常会話や住宅リフォームの文脈では、以下のような使い分けがなされます。

名詞としての利用:replace the weatherstripping(隙間風防止材を交換する)のように、素材の総称として使われます。
動詞としての利用:weatherstrip the door(ドアに隙間風防止材を取り付ける)のように、気密性を高める作業そのものを指します。

日本語でパッキンと言うと、水道管などの円形シールを想像することが多いですが、英語の weatherstrip は主に建築物の開口部の直線的な隙間を埋めるものを指す点に注意してください。

意味

名詞隙間風防止材

空気、水、または騒音の侵入を防ぐため、ドアや窓とその枠の隙間に取り付けられるゴムやフォームなどの弾力性のある帯状の素材

The contractor replaced the old weatherstrip to stop the draft in the living room.

業者は居間の隙間風を止めるために、古い隙間風防止材を交換した。

他動詞隙間風防止材を取り付ける
[~ something]

気密性や水密性を高めるため、ドア、窓、または枠に隙間風防止材や密封材を貼ること

We need to weatherstrip the front door before winter arrives.

冬が来る前に、玄関ドアに隙間風防止材を取り付ける必要がある。

関連語

Last Updated: July 6, 2026Report an Error