snowfall
降雪 / 降雪量
名詞
複数形: snowfalls
snowfallは、雪が降るという現象そのものと、その降った量という二つの異なる意味で使われます。文脈によって、単に雪が降っている状態を指す場合と、統計的な数値としての量を指す場合に分かれるため、注意が必要です。
現象と量の使い分け
現象としてのsnowfallは、空から雪が舞い降りる様子を表現します。一方で、量としてのsnowfallは、気象データやニュースなどで降雪量として扱われます。例えば、heavy snowfallと言った場合、激しく雪が降っている状況と、積もった雪の量が多い状態の両方を指すことができます。
類義語との違い
snow:最も一般的で幅広い言葉です。物質としての雪だけでなく、降る現象も指しますが、snowfallの方がより気象学的な響きがあり、特定の出来事や期間に焦点を当てた表現になります。
precipitation:雨や雪など、空から降るあらゆる水分を指す専門的な用語です。snowfallは、その中の雪に特化した表現と言えます。
意味
名詞降雪
空から雪が降ること
The gentle snowfall began just as the sun set over the mountains.
山々に日が沈むちょうどその時、しんしんと雪が降り始めた。
名詞降雪量
特定の期間または特定の地域に降った雪の量
The region experienced a record snowfall of forty inches last winter.
その地域では、去年の冬に四十インチという記録的な降雪量を記録した。