redcurrant
レッドカラント
名詞
複数形: redcurrants
redcurrantは、その鮮やかな赤色と強い酸味が特徴のベリー類です。主にヨーロッパや北米で栽培されており、料理の世界ではその酸味を活かして、甘いデザートのアクセントや、肉料理に添えるソースの材料として重宝されます。一般的に、そのまま食べるよりも加工して利用されることが多い果実です。
カシスとの違い
日本語ではcurrant類をまとめてカシスと呼ぶ傾向がありますが、英語では明確に区別されます。blackcurrantが黒い実を持つカシスであるのに対し、redcurrantは赤い実を持つレッドカラントを指します。味の傾向としても、blackcurrantは濃厚で深みのある風味ですが、redcurrantはより鋭く、爽やかな酸味が際立っています。
料理における活用法
この果実は非常に酸っぱいため、単体で食べるよりも以下のような形で利用されるのが一般的です。
ジャムやゼリーにして、パンやケーキに添える。
鮮やかな赤色を活かして、タルトやムースのデコレーションとしてそのまま乗せる。
強い酸味を利用して、ジビエなどの濃厚な肉料理に合わせるソースを作る。
意味
名詞レッドカラント
リベス・ルブルムという低木に実る、小さく酸味のある半透明の赤いベリーで、ジャムやデザートによく使われる果実
She added a handful of fresh redcurrant berries to the cake.
彼女はケーキに新鮮なレッドカラントのベリーをひとつかみ加えた。