berry
ベリー / 液果
/ˈbɛɹi/
名詞
複数形: berries
一般的な言葉遣いにおいて、ベリーはイチゴやラズベリーのような、小さく、汁気が多く、色鮮やかな果実を連想させます。また、新鮮さや甘み、そして屋外のイメージを伴い、野生の果実集めや夏の収穫と結びついて語られることが多い言葉です。
料理上の定義と植物学上の定義の間には、明確な違いがあります。日常会話でのベリーは、果実の大きさや質感に基づいた表現です。しかし、科学的な文脈では、特定の構造的発達(単一の子房から形成される肉質の果実)を指します。そのため、直感に反してバナナやスイカは液果に分類されますが、イチゴは液果ではないということになります。
意味
名詞ベリー
少数の種子を包む肉質の果皮を持つ、小さく果肉のある、多くの場合食用となる果実
She picked a handful of fresh blueberries from the bush.
彼女は茂みから新鮮なブルーベリーをひとつかみ摘んだ。
名詞液果
植物学上の定義において、トマトやバナナのように、単一の子房から形成される肉質の果実
Botanically speaking, a watermelon is actually a type of berry.
植物学的に言えば、スイカは実際には液果の一種である。