rearing
育てる / 前足を上げる
他動詞自動詞
複数形: rearings過去形: reared過去分詞: reared現在分詞: rearing
rearingは、主に子供や動物を成長させるための物理的な世話や教育、養育を指します。単に食べ物を与えるだけでなく、社会的な規範や道徳を教え込み、自立した個体へと導くプロセスが含まれます。一般的に、親や保護者が責任を持って行う長期的な活動というニュアンスが強く、非常に献身的な意味合いを持ちます。
raisingとの違いraisingと意味が非常に似ており、多くの場合で言い換えが可能ですが、rearingの方がよりフォーマルで、特に養育という教育的・道徳的な側面に重点を置く傾向があります。例えば、子供のしつけや価値観の形成について述べる際にはrearingが好んで使われます。一方で、raisingはより日常的で、家畜を育てることや、単に物理的に成長させることなど、幅広い文脈で使用されます。
動物における特殊な意味
人間以外に適用される場合、特に馬などの動物において、怒りや興奮によって前足を高く上げる動作を指します。これは養育の意味とは全く異なる物理的な動作であり、文脈によってどちらの意味であるかを判断する必要があります。例えば、馬の飼育に関する文脈で育てるという意味で使われているのか、あるいは馬の激しい挙動として前足を上げるという意味で使われているのかに注意してください。
意味
他動詞育てる
[~ someone][~ something]
子供や動物が十分に成長するまで、養育し世話をすること
She spent ten years rearing her children in the countryside.
彼女は田舎で子供を育てることに十年を費やした。
自動詞前足を上げる
特に馬が、前足を地面から高く上げること
The stallion began rearing in anger when the gate opened.
門が開くと、その種牡馬は怒って前足を上げ始めた。