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ram

雄羊 / 衝撃機 / 主記憶装置 / 激突する / 押し込む / 激しくぶつかる
他動詞自動詞[C/U] 両方
複数形: rams過去形: rammed過去分詞: rammed現在分詞: ramming

この単語は、動物の雄羊という名詞から派生し、激しくぶつかるという動作を表す動詞として使われます。基本的には、雄羊が頭を突き合わせて激しくぶつかり合う様子から転じて、強い力で何かを押し出す、あるいは衝突させるというニュアンスを持ちます。

衝突と圧縮のニュアンス

動詞として使われる場合、単にぶつかるだけでなく、意図的に、あるいは非常に強い圧力を持って突き刺す 押し込むという感覚が含まれます。例えば、船が別の船に激突して穴を開けようとする場合や、狭い場所に物を無理やり詰め込む場合に適切です。似た意味の hitcollide よりも、物理的な破壊力や強い圧迫感が強調されます。

He rammed the book on the table.(本を机に置いただけなら putplaced を使います)
正解: He rammed the clothes into the suitcase.(服をスーツケースに無理やり押し込んだ)

技術用語としての注意点

コンピュータ分野で使われる RAM(主記憶装置)は、Random Access Memory の略称です。この場合の ram は動物の雄羊とは全く関係のない専門用語ですが、綴りが同じであるため混同しないよう注意してください。日本語ではカタカナでラムと表記されることが多いですが、文脈によって主記憶装置という訳語が適切になります。

また、工業分野の衝撃機としての用法では、油圧などで強力に押し出す装置を指します。これも強い力で押し出すという核心的な意味に基づいています。

文法的な特徴

名詞として雄羊衝撃機を指す場合は可算名詞であり、単数か複数かを区別する必要があります。動詞として使う場合は、目的語を伴って〜に激突する 〜を押し込むという形で用いられます。

Countable when referring to the animal or a mechanical tool. Uncountable when referring to computer memory.

意味

名詞雄羊

成体のオスの羊

The ram led the flock across the hill.

その雄羊が群れを率いて丘を越えた。

名詞衝撃機

穴を開けたり材料を圧縮したりするために使用される装置

The industrial ram crushed the scrap metal.

工業用衝撃機が屑鉄を押し潰した。

名詞主記憶装置

コンピュータにおけるランダムアクセスメモリ

The laptop has 16 gigabytes of ram.

そのノートパソコンは16ギガバイトの主記憶装置を搭載している。

他動詞激突する
[~ someone][~ something]

非常に強い力で何かに衝突すること

The car rammed into the back of the truck.

車がトラックの後部に激突した。

他動詞押し込む
[~ something]

圧力をかけて無理やり狭い空間に押し入れること

He rammed the clothes into the suitcase.

彼は服をスーツケースに押し込んだ。

自動詞激しくぶつかる

激しく何かに衝突すること

The ships rammed during the battle.

戦いの中で船同士が激しくぶつかった。

関連語

Last Updated: July 6, 2026Report an Error